鍼灸OSAKA102号

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  • 【題名】
    鍼灸OSAKA102号

    【内容紹介】
    <特集:加齢性眼科疾患>超高齢社会となり、加齢性眼科疾患をもつ患者さんの数も増加の一途をたどっています。日本緑内障学会の大規模調査では、40歳以上の日本人における緑内障有病率は、実に5.0%。今号では白内障、緑内障、加齢黄斑変性などに対して鍼灸が寄与できる可能性について特集しました。

    【目次】
    <口絵>日本鍼灸の特徴を伝える新史料―「指頭」が初出する短編『灸療大孝編』―/長野仁
    ・口絵解説
    『灸療大孝編』の書誌と翻刻/長野仁

    <特集>加齢性眼科疾患 臨床シリーズ(58)
    ■座談会
    高齢者の眼科疾患と鍼灸治療/竹田眞,関隆志,春日井真理,鶴浩幸
    ■基礎講座
    加齢性眼科疾患の基礎知識と加齢黄斑変性の最新治療/内堀恭孝
    ■アラカルト
    ・緑内障に対する鍼治療の効果と機序の検討/関隆志ほか
    ・白内障と緑内障に対する鍼治療の観点/鶴浩幸
    ・鍼刺激が眼底局所微小循環系(加齢性眼疾患)に与える影響/大山良樹
    ・加齢性眼科疾患の鍼灸治療と症例/中村辰三
    ・加齢による眼疾患の経絡治療/宮脇和登

    <リポート>
    日本鍼灸に関する東京宣言2011

    <連載>
    ■鍼灸教育への提言6
    鍼灸師教育は誰のためのものか―卒後教育の必要性と中医学の問題点―/小川卓良
    ■海外鍼灸事情 
    カリフォルニア〈その29〉ループス(全身性エリテマトーデス)/金澤信二郎
    ■食を語る 
    食べるに良いもの,食べるに良くないもの/近藤誠司
    ■ブレイクタイム27
    目とお灸ー露伴の場合/尾川裕子