鍼灸OSAKA134号

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  • 【題名】
    鍼灸OSAKA134号

    【内容紹介】
    日本のお灸の粋ともいえる「点灸」と、深谷伊三郎氏考案の竹筒を灸熱緩和に使う深谷灸をはじめとする道具を使ったお灸の特集です。臨床でお灸を使っているエキスパート4氏へのインタビューを掲載しました。また中国発信で世界的に広がりを見せている棒灸も、日本ではまた違った治療法として進化していることがわかります。ぜひ臨床に役立ててください。

    【目次】
    <巻頭言>
    パーキンソン病の便秘に鍼灸治療は有効か/金井正博
    <口絵>
    谷野一栢著『脈抄』
    ・口絵解説
    谷野一栢著『脈抄』について/宮川浩也
    <特集>点灸と道具を使ったお灸
    ■治療院訪問
    お灸屋さんになる~温竹灸治療~高野美加先生/編集部
    ■インタビュー
    1.点灸の3要素は、無痕、透熱、そして味わい/橋本厳
      無痕・透熱灸、有痕・透熱灸をすえる
    2.父、深谷伊三郎のこと、深谷灸のこと/新間英雄
      深谷灸をすえる
    3.深谷灸の真髄は、生きたツボにある/福島哲也
      福島哲也先生に聞く!硬結の見つけ方、圧痛の確認、竹筒の使い方
    4.温竹灸を語る/オラン・キヴィティ
      オラン先生の温竹灸療法
    ■リポート
    ・温灸法を考える/宮川浩也
    ・眼精疲労に対するくるみ灸の臨床応用/手塚幸忠
    ・棒灸の意義と効用について-任督中心療法-/戸ヶ崎正男
    ・熱敏灸の意義と効果/早川敏弘
    ・古典灸の温度/猪飼祥夫
    ・米粒灸とはなにか/猪飼祥夫
    ・点灸の温度測定からわかったこと/天野聡子
    ・均整灸-灸治療法による姿勢負荷緩解法-/フェリップ・カウデット
    ■寄稿
    ・打膿灸体験記/樽井智彦
    ■報告
    ・中国の医療ビジネス-保健艾灸師(灸療師)を始めとする技術師の多量輩出について-/小野泰生
    ■コラム
    ・灸の森を行く/長沼良和
    ・わたしとお灸/弘中昌博
    ■研究リポート
    ・はり師のB型肝炎ワクチン接種状況の四国4県での実態調査/松木宣嘉
    ■リポート
    ・第28回日本刺絡学会学術大会から-学術大会とは、まさに一期一会-/堀之内裕子
    <連載> 
    ■ブレイクタイム59
    裸の付き合い/尾川裕子
    ■鍼灸治療から傷寒論を読む第6回
    ネクストテージへ/池内早紀子
    ■身近に!漢方30
    お米/室生真千子