臓腑経絡学 改訂第四版

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  • 【題名】
    臓腑経絡学 改訂第四版

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    【著者】
    監修/藤本蓮風  主編/藤本蓮風・奥村裕一・油谷真空 

    【内容紹介】
    2020年3月27日第4版第2刷発刊。臓腑経絡学を、古典の引用と豊富な臨床経験を織り交ぜ、詳述。初学者から臨床家まで、経絡・経穴のおもしろさ・重要性を納得できる。編者らの長年にわたる臨床から、最小の経穴で最大の効果を引き出すヒント満載。
    ISBN:978-4-902270-00-6
    B5判サイズ/高さ26㎝/2020.3.27

    【目次】
    改訂第四版発刊にあたって
    推薦の言葉
    監修者の言葉
    はじめに
    『本書』の構成と特徴
    凡 例
    概論――――――
    Ⅰ. 序論
    Ⅱ. 蔵象学説
      1.蔵象学とは
      2.蔵象学の形成と発展
       鍼灸医学の発展と蔵象学
        古代の解剖学的知識/人体の生理、病理現象に対する観察/医療経験の積み重ねの過程での発見/臓腑経絡学の位置付け
       鍼灸医学と臓腑経絡学
      3.東洋医学に於ける五臓六腑について
      4.臓と腑
      5.易と蔵象学
       卦
       易の基本
      6.蔵象学と内臓学
    Ⅲ. 経絡学
      1.経絡学の歴史
      2.経絡とは
        経絡の命名/経絡と臓腑との関係/臓腑と経絡、体表観察/経絡と自然界の関係
      3.経絡系統の主要内容
       十二経脈
        経脈の外行部分/経脈の四肢部分/経脈の頭部、体幹部経脈の内行部分/経脈の流注/経脈の表裏関係
       十二経別
       十五絡脈
       十二経筋
       皮部
        皮膚と衛気
       奇経八脈
    Ⅳ. 経絡の生理
      1.営衛気血の通行する作用
      2.内外表裏を交通して一個の統一的生体をなす
    各論――――――
    Ⅰ. 手太陰肺経
    Ⅱ. 手陽明大腸経
    Ⅲ. 足陽明胃経
    Ⅳ. 足太陰脾経
    Ⅴ. 手少陰心経
    Ⅵ. 手太陽小腸経
    Ⅶ. 足太陽膀胱経
    Ⅷ. 足少陰腎経
    Ⅸ. 手厥陰心包経
    Ⅹ. 手少陽三焦経
    Ⅺ. 足少陽胆経
    Ⅻ. 足厥陰肝経
    附録――――――
     参考資料Ⅰ―臓腑経絡学の基礎が出来た後の応用研究
     参考資料Ⅱ―総合と総体
    ――――――――
    編著者略歴
    あとがき
    索引